【郵送も可】お守りの返納をする方法-返納場所やタイミングを解説!

【郵送も可】お守りの返納をする方法-返納場所やタイミングを解説!

「お守りの返納をする詳しい方法を知りたい・・・」

お守りは、お寺や神社でいただけるものですが、意外に見落としがちなのが「手放すとき」。

〔今回の内容〕

  • お守りの返納をする方法
  • 郵送するときの封筒の書き方
  • 金属のお守りは返納できるかどうか
  • 七五三のお守りを返納する方法
  • お守り返納の金額
  • お守りを返納したくない場合

 

今回は、上記のようなことを解説していきます。

この記事を読むと、お守りの手放し方が分かり、安心して返納できるようになります。

今、処分したいお守りがあるけどどうすれば良いのか分からない方は、ぜひ読んでみてください。

それでは早速解説していきます。

お守りの返納をする方法

お守りの返納をするといっても、その方法は色々あります。

[icon name=”list” prefix=”fas”] お守りの返納をする方法
  • お寺や神社に返納する
  • どんど焼きに持参する
  • 遠方のお寺や神社へ郵送する

 

順番に解説していきます。

お寺や神社にお守りを返納する

お寺や神社にお守りを返納する

本来の意味から考えても、お守りを授与してもらったお寺や神社へ自分で返納し、神さまや仏さまにご報告するように手を合わせるとよいとされています。

どうしても旅行や引っ越しした都合で遠方の場合は、同じ宗派のお寺に持っていくとよいでしょう。

きちんと閉眼供養してお焚き上げをしてくれますよ。

[clink url=”https://tonahoto.com/heigenkuyo/”]

宗派の違うお寺や違う神社へ返納しに行くのは好ましくありません。

どんど焼きに持参する

どんど焼きに持参する

どんど焼きは、正月である1月15日くらいに正月飾りや門松など、一緒にお守りやお札を受け付けているところもあります。

遠方のお寺や神社へ郵送する

遠方のお寺や神社へ郵送する

旅行や引っ越しなどの都合で、遠方のお寺や神社に返納しないという場合には、郵送することもあります。

授与してもらったお寺や神社に問い合わせをして、郵送で返納することに対応しているかどうか確認してみましょう。

お守りの返納を郵送でする手順を解説!!「近くに返納できない方へ」でお守りの郵送の方法について解説しているので、気になった方は読んでみてください。

郵送するときの封筒の書き方

お守りの返納を郵送で返納する場合、封筒や便箋の書き方があります。

はっきりした決まりはないのですが、受け取った人に分かりやすく書くことがポイントです。

こちらもお守りの返納を郵送でする手順を解説!!「近くに返納できない方へ」でお伝えしていますので、参考にしてみてください。

金属のお守りは返納できる?

金属やビニールなどのお守りは返納できないところもあるので、注意が必要です。

もし返納に対応してくれないところがあった場合には、他に対応してくれるところを探すか、みんなのお焚き上げなどのお焚き上げをしてくれるwebサービスにお願いするとよいでしょう。

[clink url=”https://tonahoto.com/amulet-refund-amount/”]

七五三のお守りを返納する方法

七五三のお守りをはじめ、破魔矢やお札は1年を目途に返納するとよいでしょう。

理由としては、七五三はもともと「厄除け」の意味合いで行われていた風習だからです。

返納する場所やタイミングは他のお守りと同じです。

[clink url=”https://tonahoto.com/how-to-throw-away-amulets/”]

お守り返納の金額

お守り返納の金額

お守り返納の金額に関しては、返納するお寺や神社によって考え方が違います。

無料でよいところもあれば、お賽銭に入れたり、お守りのお代と同じくらいの金額が必要だったりします。

お守り返納の金額っていくら?-どうせならスッキリお焚き上げしようで詳しく解説していますので、気になった方は読んでみてください。

[clink url=”https://tonahoto.com/amulet-refund-amount/”]

お守りの返納をすることに関する口コミや評判

お守りの返納をすることに関する口コミや評判をみていくと、お守りの返納のタイミングで新しいお守りをお求めになっている方が多く見受けられます。

また試験合格のお守りの場合、無事に合格したことを報告することと同時に返納している方もいました。

「返納はいつまでにしない」という絶対の決まりはないので、安心して自分のタイミングで返納しに行ってください。

お守りを返納したくない場合はどうすればいいの?

もし気に入っているお守りがあれば、「お守りを返納しない」という選択肢もあります。

返納のタイミングは自分で決めればよいので、大切に持っているのでしたら問題ないでしょう。

ただホコリまみれで放置していたり、返納が面倒くさいなどの理由で返納しないことはあまりよくありません。

そういう場合には、次にお参りされたときにお守りも返納されることをおすすめします。

お守りの返納をする メリット・デメリット

お守りの返納をする メリット・デメリット

ここまで、お守りの返納をするについて解説してきましたが、あらめてメリット・デメリットをまとめてみます。

メリット
  • 感謝の気持ちを行動にできる
  • ずっと持っていて気になっていたモヤモヤがなくなる
  • 捨てるに捨てられなかったものがなくなる達成感
  • また新たなお守りを買うことのきっかけになる
  • 供養してもらえるという安心感がある

 

デメリット
  • 手間がかかって面倒
  • お金が必要な場合がある
  • 対応してくれるお寺や神社を探さないといけない

 

お守りの返納をすることは、手間もお金もかかるかもしれませんが、「供養してよかった」と誰しもが思えることでしょう。

お守りの返納をする まとめ

お守りの返納をする まとめ

今回は、お守りの返納をすることについて解説してきましたが、まとめると以下のようになります。

今回わかったこと
  • お守りの返納をする方法は、お寺や神社に返納することや郵送する方法などがある
  • 郵送するときの封筒の書き方は、呼んだ人が分かりやすいように書く
  • 金属のお守りは返納できる
  • 七五三のお守りを返納する方法は、通常のお守りと同じでよい
  • お守り返納の金額は、お寺や神社によって変わってくる
  • お守りを返納したくない場合は無理に返納をしなくてもよい

 

本記事が、お守りの返納で困っている方のお役に立てればと思います。

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