9/18~11/27 三重県総合博物館「寺院に伝わる戦国の残像」

918~1127 三重県総合博物館「寺院に伝わる戦国の残像」

いま三重県総合博物館で行っている展示会について知りたい・・・

2021年の9月18日より11月27日まで三重県総合博物館で展示会をしているので、今回はそのご紹介をさせていただきます。

〔今回の内容〕

  • 三重県総合博物館「寺院に伝わる戦国の残像」の解説
  • 三重県総合博物館へのアクセス方法


三重県内の寺院には、戦国時代の様子が分かる貴重な資料が多く残されています。

今回は、「第29回企画展 寺院に伝わる戦国の残像~北畠氏のいた時代~」について紹介していきます。

三重県総合博物館企画展 とは

三重県総合博物館企画展は、北畠氏と寺院の関係を始め、さまざまな時代の背景や安濃津(あのつ)の様子を、古文書や数々の仏教美術から読み解くことができます。

小倭郷(津市)の成願寺の古文書は、結合一揆や地域での政治を考えていくのに、第一級の資料として日本史学界において認められています。

展示会には、トークイベントも行っているので予定を合わせてみても面白いかもしれません。

三重県総合博物館 ギャラリートークイベント

三重県総合博物館 ギャラリートークイベント

【中止】講演会「三重の仏像~雲出川流域からみる~」

講師:瀧川 和也(当館 調査・資料情報課長)
日時:9月19日(日) 13時30分から15時まで

講演会「三重の戦国時代研究最前線 中世の村落小倭と城郭」

講師:竹田 憲治さん(三重県埋蔵文化財センター 所長)
日時:10月3日(日) 13時30分から15時まで

講演会「三重の戦国時代研究最前線 密教系寺院と白山権現社(白山比咩神社)のある風景」

講師:伊藤 裕偉さん(三重県教育委員会事務局社会教育・文化財保護課 有形文化財班長)
日時:10月30日(土) 13時30分から15時まで

講演会「三重の戦国時代研究最前線 北畠政勝という武将」

講師:小林 秀(当館 調査・資料情報課長代理)
日時:11月6日(土) 13時30分から15時まで

講演会「三重の戦国時代研究最前線 真盛とその時代」

講師:寺井 良宣さん(元龍谷大学文学部 特任教授・元叡山学院 教授)、太田 光俊(当館 学芸員)
日時:11月14日(日) 13時30分から15時30分まで
特別協力:天台真盛宗別格本山西来寺

講演会・ギャラリートークの場所・定員について(各回共通)

場所:当館3階 レクチャールーム
定員:54名(当日受付)

  • 当日9時~13時に抽選券を配布(1人1枚厳守、13時10分抽選結果発表)
  • 講演会終了後(15時から、11月14日は15時30分から30分程度)、講演会参加者で希望する人に、学芸員による講演に関係する展示資料の解説、ギャラリートークをレクチャールームで実施

三重県総合博物館 アクセス

住所

〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060

公共交通機関で行く場合

津駅(近鉄名古屋線、JR紀勢本線、伊勢鉄道)西口下車
※名古屋から約1時間、大阪から約1時間30分

津駅からの行き方

バス 約5分  (津駅西口1番のりばからご乗車ください)

【89系統】総合文化センター行き 「総合文化センター前」下車すぐ
【89系統】夢が丘団地行き 「総合文化センター前」下車すぐ

[icon name=”exclamation-triangle” prefix=”fas”] 徒歩は約25分かかってしまうので、公共交通機関を利用した方がよいでしょう。

車で行くの場合

  • 伊勢自動車道「芸濃IC」から約20分
  • 伊勢自動車道 「津IC」から約10分
  • 駐車場約1,400台(総合文化センターと共用)

三重県総合博物館展示会 まとめ

今回わかったこと
  • 仏像の笑顔は、アンカイックスマイルともいわれていて素朴で捨てがたい味わいのある微笑み
  • 具体的な仏像は、法隆寺夢殿 救世観音や中宮寺 菩薩半跏像などある

今回の記事を読まれて、少しでも仏像ワールドを訪れてはいかがでしょうか。

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